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2018年3月30日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:鉱業事業許可等16地域の入札を2018年4月に実施する方針

 2018年3月21日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Agung Pribadi広報・情報サービス協力総局長は3月20日、特別鉱業事業許可地域(WIUPK)6か所及び鉱業事業許可地域(WIUP)10か所の計16地域について、入札を4月に実施する方針であることを明らかにした。地方政府が目録を作成しており、データの完成後に入札を開始する。これらの許可対象鉱種は、WIUPKがニッケル5か所及び石炭1か所、WIUPが鉄鉱石1か所、金3か所、石炭5か所、アスファルト1か所。なお、ニッケル5か所はいずれも以前PT Vale Indonesiaが所有していた地域である。金属関連地域計9か所は以下のとおり。
<特別鉱業事業許可地域(WIUPK)>
  1. Latao地域:ニッケル:南東スラウェシ州 北Kolaka県:面積3,148ha
  2. Suasua地域:ニッケル:南東スラウェシ州 北Kolaka県:面積5,899ha
  3. Matarape地域:ニッケル:南東スラウェシ州 北Konawe県:面積1,681ha
  4. Kolonodale地域:ニッケル:中部スラウェシ州 北Morowali県:面積1,193ha
  5. 北Bahodopi地域:ニッケル:中部スラウェシ州 Morowali県:面積1,896ha
<鉱業事業許可地域(WIUP)>
  1. Mulya Agung地域:鉄鉱石:中部カリマンタン州 東Kotawaringin県:面積97,144ha
  2. Waringin Agung地域:金:中部カリマンタン州 東Kotawaringin県:面積98,820ha
  3. Tumbang Karanei地域:金:中部カリマンタン州 Katingan県及びGunung Mas県:面積96,719ha
  4. Silo地域:金:東ジャワ州 Jember県:面積4,023ha

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