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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年4月10日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:加Alio Gold社、Ana Paura金プロジェクトで高品位鉱化作用を捕捉

 2018年4月4日付け地元紙によると、加Alio Gold社(本社:バンクーバー)は、同社がGuerrero州に保有するAna Paula金プロジェクトのボーリング調査の結果、高品位かつ広範囲の鉱化作用を捕捉したことを明らかにした。総掘削3,800m、600~700mの6孔からなるボーリング調査は2018年1月から開始された。うち、同プロジェクト南部の第2(AP-18-284)、第3(AP-18-285)孔において、地表下浅部において肯定的な調査結果となった。同社幹部は、今回の調査結果に満足している。鉱化の範囲及び連続性について引き続き確認作業を続けると述べた。2孔の結果は下記のとおり。
・AP-18-284孔:着鉱幅44.2m、平均品位金0.94g/t(掘進長62.0m~106.2m)、同40.9m、1.91g/t(456.2m~497.1m)
・AP-18-285孔:着鉱幅32.4m、平均品位金0.90g/t(掘進長17.1m~49.5m)、同48.2m、2.03g/t(497.7m〜545.9m)

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