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ニュース・フラッシュ

鉱種:
コバルト ニッケル
2018年4月11日 シドニー 吉川竜太

PNG:Ramuニッケル-コバルト鉱山の山命、30年以上に増加する見込み

 2018年4月6日付の地元メディアによると、PNGのMadang州において中国系のRamu NiCo社が操業するRamu Ni-Co鉱山は、最近の探鉱結果により、山命が当初の25年から30年以上となることを明らかにした。これは、ビジネスの機会を失ったことやロイヤルティ、補償金、環境問題に関して政府や同社に陳情している地元土地所有者との会合の席上で、土地所有者の一部による鉱山が短期間で閉山するのではないかとの懸念に対し、同社の副社長が回答したもの。Ramu NiCo社は土地所有者や州政府と真に利益を共有するための地元企業であり、今後ビジネス機会の創出等の要求に関して地元土地所有者との協議を継続することを明言した。

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