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ニュース・フラッシュ

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2018年4月13日 シドニー 吉川竜太

豪:South32社、QLD州Cannington鉛-銀鉱山に太陽光発電を導入する計画を発表

 2018年4月10日付の地元メディアによると、South32社はQLD州で操業するCannington Pb-Ag鉱山の操業に、温室効果ガスの排出削減を目的として太陽光発電施設を導入する計画である。計画によると、6haの敷地に3MWの太陽光発電施設を建設し、鉱山の宿泊施設や空港に電力を供給するほか、余剰電力は鉱山操業にも活用する。建設が完了した場合、この施設は豪州で2番目に大きい遠隔地のOff-grid環境における太陽光発電になる。鉱山関係では、WA州DeGurssa Cu-Au鉱山において豪Sandfire社が10MWの太陽光発電施設を建設している。

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