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2018年4月24日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:鉱業事業許可等16地域の入札は延期

 2018年4月17日付地元メディアによると、2018年4月中に計画されていた特別鉱業事業許可地域(WIUPK)6か所及び鉱業事業許可地域(WIUP)10か所の計16地域の入札は延期確実とのこと。エネルギー鉱物資源省Bambang Gatot Ariyono石炭鉱物総局長は、対象地域の鉱業契約締結の際に落札者が支払うべき補償額の算定が未完了のため入札が遅れている、とした。補償額算定完了から入札実施までは30日を要するとのことで、入札の延期は確実となった。
 なお、これら対象地域の鉱種は、3月30日付で既報どおり、WIUPKはニッケル5か所及び石炭1か所、WIUPは鉄鉱石1か所、金3か所、石炭5か所、アスファルト1か所である。

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