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ニュース・フラッシュ

鉱種:
グラファイト
2018年4月25日 バンクーバー 杉崎真幸

加:Nouveau Monde社、オール電化のグラファイト鉱山を計画

 2018年4月17日付けメディア報道によれば、QC州Matawinieグラファイトプロジェクトを実施中のNouveau Monde Graphite社は、同プロジェクトに対するFSは鉱山の完全電化を想定したものであることを発表した。
 同社の説明によれば、完全電化を想定した場合、初期投資額は2017年のプレFSで見積もられた180.8mC$よりも約20mC$上積みされるが、操業コストの低下により10年以内に取り戻すことができるとしている。また、州政府の助成金の対象になることも期待される。
 今後のプロセスがすべて順調に進んだ場合、最短で2020年中頃から建設が開始される見込み。

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