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2018年5月7日 リマ 栗原健一

ペルー:エネルギー鉱山省、Doe Run Peru社従業員団体と協議

 2018年4月27日付け地元各紙によると、Doe Run Peru社従業員団体やLa Oroya市社会団体は26日、Doe Run Peru社資産(La Oroya精錬所やCobriza銅鉱山)買収申請について、Ismodesエネルギー鉱山大臣ら政府代表者との協議を行った。
 Ismodes大臣は、La Oroya精錬所が停止状態にあることは遺憾であるとし、政府として精錬所の操業再開を支援するとした一方で、環境規制や社会責任は履行されなければならないとの考えを示した。
 なお、従業員団体と同様に、政府はエネルギー鉱山省や国税庁(SUNAT)を通じて、Doe Run Peru社の債権者としての立場を有している。
 債権者集会は、従業員団体による資産買収について5月2日までに協議・検討を行う見通し。

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