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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニッケル
2018年5月7日 モスクワ 黒須利彦

カザフスタン:BAST社、Maxut鉱床の鉱石年間処理能力を3.5倍増へ

 2018年4月25日付の地元報道等によると、鉱業企業BAST社は、東カザフスタン州Maxut鉱床の銅・ニッケル鉱石年間処理能力を3.5倍増の140万tに拡大するため、2019年中に新規処理施設(鉱石年間処理能力100万t)を建設する予定である。
 Maxut鉱床は、中規模での鉱床であり、硫化鉱中のカテゴリC1+C2埋蔵量は銅10万4,000t(平均品位0.43%)、ニッケル8万3,000t(平均品位0.35%)である。BAST社は同鉱床の開発を2013年に開始している。

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