閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他
2018年5月9日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:鉱業事業許可等16地域の入札の補償額を決定

 2018年5月3日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Bambang Gatot Ariyono石炭鉱物総局長は2日、特別鉱業事業許可地域(WIUPK)6か所及び鉱業事業許可地域(WIUP)10か所の計16地域の入札の補償額を決定したと発表した。設定された補償額は、WIUPK 6か所、WIUP 10か所すべての合計が4.09兆インドネシアルピア(約327億円)で、それぞれ、WIUPK 6か所計で2.33兆ルピア、WIUP 10か所計で1.76兆ルピア。また同総局長は、入札実施まではさらに30日を要すると語った。
 なお、これら対象地域の鉱種は、3月30日付で既報どおり、WIUPKはニッケル5か所及び石炭1か所、WIUPは鉄鉱石1か所、金3か所、石炭5か所、アスファルト1か所である。

ページトップへ