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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年5月14日 ロンドン ザボロフスキ真幸

セルビア:Rio Tinto及びRaiden Resources社、銅・金の探査プロジェクトを開始

 2018年5月10日付のメディア報道によると、Rio Tintoとジュニア鉱山会社であるRaiden Resources社はセルビアでの探査活動を開始するとした。Raiden社は、銅・金斑岩鉱床があるWestern Tethyan鉱床生成帯に位置するZapadni Majdanpek、Majdanpek Pojas、およびDonje Nevljeに探査ライセンスを保有しており、2018年3月にRio TintoとJV協定を結んだ。JV協定の下、Rio Tintoは最初の3年間で250万US$を投資し、プロジェクトへの参画権益51%を得る。更に次の3年間でRio Tintoは900万US$を拠出し権益を65%へ、その後、次の3年間で2,000万US$を拠出して最終的に権益を75%にまで引き上げられるという。Raiden社のDusko Ljubojevic Executive Directorは、これまで未開発であった世界でもポテンシャルの高い銅・金鉱床であるTethyan帯とRaiden社にとってエキサイティングな段階であると言及した。

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