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2018年5月14日 ロンドン ザボロフスキ真幸

南ア:Impala Platinum社、2018年に入り株価が40%以上低下

 2018年5月10日付のメディア報道によると、Impala Platinum社の株価は今年に入り40%以上下がり、1999年以来の最安値となった。Anglo American Platinum社に次ぎ世界2位の白金生産者であるImpala Platinum社は、2018年4月下旬に発表した第3四半期生産レポートで、2018年度の南アRustenburg操業における白金生産目標を約3%下方修正した56万ozとしている。また、2018年1月にRustenburg操業のシャフトを1本閉鎖しており、今後1,400名の従業員の削減が予定されていることから更なるシャフト閉鎖が予測されている。同社は、生産性及びコストパフォーマンスを改善させるための対策を講じていると言及している。

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