閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年5月23日 メキシコ 佐藤すみれ

メキシコ:Agnico Eagle社、2020年金生産量は2.2百万ozの見込み

 2018年5月16日付地元紙の報道によると、加Agnico Eagle社(本社:トロント)の2020年金生産量は2.2百万ozを超えることが予想されている。同社はJalisco州にEl Barqueñoプロジェクトを保有し、同社4つ目の鉱山として生産量の増加が見込まれており、Sonora州に保有するSanta Gertrudisプロジェクトでは計28,000mのボーリング調査が計画されている。同社の国内保有鉱山のうち最大規模のPinos Altos鉱山(Chihuahuas州)とLa India鉱山(Sonora州)周辺では埋蔵量増加に向けた調査が進行中である。同社の成長はこの先6年から8年の間続くとみられ、資本金は今年最高額の1,100mUS$に達し、フリーキャッシュフローの流動性が増すと予測されている。同社の2018年金生産量は前年の330,393ozから295,000ozに減少する見込みである。

ページトップへ