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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年6月28日 サンティアゴ 村上尚義

チリ:BHPのSpence銅鉱山、時期を早めた労使交渉により労働協約更新で合意

 2018年6月11日付けメディア報道によると、Spence銅鉱山と同鉱山労働組合(約900名で構成)は時期を早めて5月14日から労働協約更新の団体交渉を開始していたところ、6月11日に13.5mチリペソ(約21,300US$)のボーナス、基本給与2%増および契約期間36か月の最終提案で合意に至った。労働組合の発表によると、組合投票結果は賛成票が87%を占めた。
 現在のSpence銅鉱山労働協約は2018年12月1日が期限となっており、通常は10~11月に団体交渉が実施されるところであった。

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