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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年7月2日 リマ 栗原健一

ペルー:Yanacocha金鉱山、Cerro Negroピットの拡大を計画

 2018年6月26日付け地元紙によると、Minera Yanacocha社は、Cerro Negro鉱床における探鉱エリア拡大を目的としたEIAの修正書を提出した。本計画では、2,128haのエリアに254か所の試錐座が設置される見通し。
 Cerro Negro鉱床は、El Tapado、San Jose、Carachugo、Chaquicocha、Quecher Main、Maqui Maqui等と共に、Yanacoha鉱山を形成するピットの1つとなっている。
 本探鉱は、Cerro Negro鉱床の西部で実施される計画で、EIAの修正が承認された場合、2018年10月から開始され、60か月間に5mUS$を投資してボーリング調査が実施される計画となっている。
 エネルギー鉱山省によれば、2018年1月から4月のYanacocha金鉱山の生産量は4.4tで、昨年比18.64%の減産となった。

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