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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年7月4日 メキシコ 佐藤すみれ

メキシコ:加Telson Mining社、国内での金生産を中規模以上に拡大計画

 2018年6月27日付地元紙は、加Telson Mining社(本社:バンクーバー)が保有鉱山を拡張し、今後国内における金生産を中規模以上に拡大することを計画している旨報じている。同社は2017年に買収したCampo Morado多金属鉱山(Guerrero州)においても生産を行っており、2019年にはTahuehueto金鉱山(Durango州)において生産を開始する予定である。Campo Morado鉱山における現在の鉱石処理量は2,000t/日であるが、今後探査を行ったうえで4、5年後には5,000t/日にまで増加させる計画である。またTahuehueto金鉱山においても、現時点では処理量1,000t/日の計画で建設工事が進められているが、数年後には2,000~3,000t/日に拡張する可能性もあるという。Telson Mining社は金プロジェクト以外にも新たなプロジェクト買収を計画しているという。

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