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2018年7月19日 北京 関淳夫

ミャンマー:中金嶺南社、ミャンマー金属社の19.9%の株式権益を買収完了

 安泰科によれば、中金嶺南社傘下の海外子会社Perilya Limited社は、1,497万AUS$でミャンマー金属株式有限公司の新たに発行した2.49億株を購入した。購入した株に対し株式登記を完了し、豪州証券取引所で上場を遂げた。Perilya Limited社は、今回買収後、ミャンマー金属株式有限公司の19.9%権益を保有し、第1位の株主になる。
 ミャンマー金属株式有限公司は、豪州証券取引所上場の株式会社で、主にベースメタル探査事業を実施しており、本部は豪州WA州のパース市にある。当該企業は、主に豪州北部の地質調査やミャンマーのBawdwin多金属鉱山事業を実施している。ミャンマー金属はオプション契約により、Bawdwin多金属鉱山の51%株式権益を買収することができる。2018年5月2日、ミャンマー金属社が公告を発表し、それによるとミャンマー政府は当該独占権の実行を認めた。

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