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2018年7月24日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:特別鉱業事業許可6地域の入札に対し6社がオファー

 2018年7月19日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Bambang Gatot Ariyono石炭鉱物総局長は7月18日、6月初めに特別鉱業事業許可地域(WIUPK)6か所の入札を国有企業に対して公示したところ、7月17日の締切日までに6社からオファーがあり、現在評価中であることを明らかにした。入札した会社の中には国営非鉄金属会社Antam(PT Aneka Tambang)が含まれており、同社Arie P.Ariotedjo社長は南東スラウェシ州 北Konawe県Matarape地域及び中部スラウェシ州 Morowali県北Bahodopi地域のニッケル案件2件に関心を寄せたと語った。また、同時に鉱業事業許可地域(WIUP)10か所を地方自治体所有企業に対して公示したが、現在のオファーの状況は明らかになっていない。
 なお、これら対象地域の鉱種は、WIUPKはニッケル5か所及び石炭1か所、WIUPは鉄鉱石1か所、金3か所、石炭5か所、アスファルト1か所である(2018年3月30日 ニュース・フラッシュ インドネシア:鉱業事業許可等16地域の入札を2018年4月に実施する方針参照)。

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