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ニュース・フラッシュ

鉱種:
カリウム
2018年8月8日 北京 関淳夫

中国:蔵格持株社、再編計画案を見直しへ

 安泰科によれば、蔵格持株株式有限公司は、再編計画案に対し見直しを行う予定。株式を発行することによって、チベット巨龍銅業有限公司の100%の権益を買収する予定であったが、巨龍銅業社の51%の株式権益買収計画に変更する。
 今回の取引前には、蔵格持株社は、察尓汗塩湖鉄道にある東部鉱区724.35km2のカリ塩採掘許可証を保有し、青海省察尓汗塩湖のカリ塩資源の生産企業で、塩化カリウムの生産・販売を行っている。
 チベット巨龍銅業有限公司は、主に銅の探査、採掘選鉱と販売事業を行っている。現在、巨龍銅業社の傘下に3か所の鉱区を保有している。即ち駆龍銅多金属鉱区、栄木錯拉銅鉱区及び知不拉銅多金属鉱区である。今回の取引完了後、蔵格持株社は、銅探査、採掘選鉱と販売業務が増え、業務範囲もより拡大する見込み。

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