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2018年8月14日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:鉱山労働者、対前年比4.8%増

 2018年8月8日付け地元紙によると、メキシコ鉱業会議所(CAMIMEX)は、5年間停滞の後、メキシコ鉱業の雇用環境が改善しつつあると伝えている。2018年の鉱山労働者数は、前年比4.8%増の16,854人となり、これに請負を加えると2.2百万人が鉱業活動に従事していることになる。また、2018年第1四半期の業種別平均給与額は、輸送サービス21,104MXN(ペソ)、金融・保険19,878MXN、化学19,782MXN、公衆衛生18,451MXN、医療15,248MXN、政治関連15,239MXN、経済15,165MXNと続き、鉱業は第8位の14,889MXNとなっており、また、技術系の学位を取得した者の月額初任給平均11,234MXNに対し鉱業は16,700MXNとなっている。

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