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ニュース・フラッシュ

鉱種:
鉄鉱石
2018年8月14日 シドニー 吉川竜太

豪:Rio Tinto、WA州Koodaideri鉄鉱石プロジェクトの開発に向けた予備作業実施予算146mA$を承認

 2018年8月1日付の地元メディアによると、Rio TintoはWA州のKoodaideri鉄鉱石プロジェクトの開発に向けた予備作業実施に対し、146mA$の予算を投じることを承認した。この予備作業には、同プロジェクトの重要項目の設計作業や、鉄道建設のためのキャンプ設置などが含まれるとされ、2018年末に予定されている最終投資判断に先行して実施される。すべての許認可が取得され最終投資判断が実施された場合、Rio Tintoは同プロジェクトを同社にとって初めての「intelligent mine」と位置づけ、最先端技術の導入や操業自動化・ロボット化を進める計画である。同プロジェクトは2019年の建設開始、2021年の生産開始を予定しており、当初40mt/yの生産量での操業が実施されるが、70mt/yへの拡張も検討されている。

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