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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニッケル
2018年8月14日 シドニー 吉川竜太

豪:BHPのNickel West部門、2040年までのWA州におけるニッケル鉱山操業継続に向けた開発方針を報告

 2018年8月6日付の地元メディアは、同日開催された鉱業大会においてBHPのNickle West部門が、2040年まで操業を継続することを見据え、新たなニッケル鉱床の開発をWA州で実施する方針であることを明らかにした。現在、Mt Keith鉱山の衛星鉱床の一つであるYakabindie鉱床の開発に向けた許認可手続きを進めており、その他Venus鉱床やLeinster B11鉱床でも生産を今後2年以内に開始するとしている。また、同社がKwinanaで推進する硫酸Ni製造プラント建設プロジェクトは全ての許認可取得が完了し、Stage1となる生産能力100kt/yの建設に向けた準備が整えられていること、及びStege2となる生産能力200kt/yへの拡張に向けた許認可手続きの準備が始められたことを明らかにしたと報じられた。

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