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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛
2018年8月15日 メキシコ 佐藤すみれ

メキシコ:米Hecla Mining社、San Sebastián鉱山における最新の調査結果を発表

 2018年8月9日付地元紙は、米Hecla Mining社(本社アイダホ州)がDurango州に保有するSan Sebastián金・銀鉱山において実施した調査の結果を報じた。同調査では計4台の削岩機が導入され、そのうち2台をFrancine多金属鉱床に使用した。最新の結果によると、同鉱床において捕捉した鉱化帯の品位は、5.6ft(17m)間:Au 0.11oz/t、Ag 13.2oz/t、Cu 2.2%、Pb 2.9%、10ft間:Au 0.01g/t、Ag 10.2oz/t、Cu 2.1%、Pb 2.6%、Zn 2.7%である。なお、同鉱山内に位置するFrancine Este鉱床では小規模ながらも高品位の鉱化帯が捕捉され、6.1ft間でAu 0.05oz/t、Ag 18.8oz/t、4.2ft間でAu 0.07oz/t、Ag 21.2oz/tと報告されている。

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