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2018年8月15日 メキシコ 佐藤すみれ

メキシコ:鉱業部門の本部移転先はHidalgo州Pachuca市の可能性も

 2018年8月10日付地元紙は、次期大統領が掲げる公約の一つである連邦政府機関の本部地方移転に関し、経済省鉱業部門の本部としてHidalgo州Pachuca市が候補に選ばれる可能性があると報じた。これはPachuca市に本部を置く農地土地都市開発省(SEDATU)の幹部が述べたもので、同市にはメキシコ地質サービス庁(SGM)も本部を構える。同幹部は、SEDATUが所有する空き地は連邦政府のものであり、省庁の施設建設が可能であるが、移転先の決定には綿密な調査が必要であり、最低1、2年はかかると述べている。移転が実現した場合、首都から約900名の職員が地方へ移ると見込まれる。

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