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2018年8月29日 メキシコ 森元英樹

グアテマラ:Escobal鉱山関係者が暴行にあう事件発生

 2018年8月26日付け地元紙によると、Escobal鉱山関係者が暴行にあう事件が発生した。Tahoe Resources社の子会社であるSan Rafael社のセキュリティを担当している12名が暴行を受け、数時間、拘束された。同事件は、8月24日の夕方に発生、労働者はJalapa州警察署に保護され、怪我の治療を受けている。Tahoe Resources社は、暴行したのは現在操業停止問題が発生している同社が保有するEscobal鉱山から約5km離れたMataquescuintla地域において道路封鎖を行った「Mataquescuintla平和解放団」であると語った。同社は、現在、大統領、副大統領をはじめ多くの関係者と道路封鎖等を含めたEscobal鉱山の問題に取り組んでいる。しかし、最高裁判所が鉱業権の停止を承認し、憲法裁判所が最終的な決定を下すのに時間を要しており、同鉱山労働者及び家族、そして周辺地域住民の不満が高まっており、最近、攻撃的な活動が発生していたと説明した。

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