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2018年9月10日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:2018年9月の鉱物参照価格

 2018年9月4日付でエネルギー鉱物資源省は、2018年9月の鉱物参照価格(HMA)を設定した。このHMAは、LME、LBMA、Asian Metal、ICDXを含む公表された国際指標を基に毎月設定される。以下、主なHMAである。8月と比較して、マンガンが2.6%上昇した以外は、本記事に掲載している鉱物の価格はすべて下落した。ニッケルは5.2%、コバルトは12.0%、鉛は9.1%、亜鉛は7.6%、アルミニウムは20.5%、銅は5.3%、金は3.1%、銀は4.3%、クロム鉱石は8.8%の下落であった。マンガン、クロム鉱石以外は2か月連続で下落している。

・ニッケル:13,509.05US$/dmt ・コバルト:65,385.71US$/dmt
・鉛:2,102.43US$/dmt ・亜鉛:2,571.38US$/dmt
・アルミニウム:1,699.33US$/dmt ・銅:6,107.40US$/dmt
・金(共生鉱物):1,212.37US$/oz ・銀(共生鉱物):15.30US$/oz
・マンガン:5.93US$/dmt ・クロム鉱石:3.53US$/dmt

 その他に、錫インゴット(ICDX価格準用)、金地金及び銀地金(LBMA価格準用)等の価格も設定されている。

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