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2018年9月12日 ロンドン ザボロフスキ真幸

ザンビア:政府、財政赤字縮小のため鉱業税の引き上げを検討している可能性有り

 2018年9月6日付けのメディア報道によると、2019年の財政赤字を縮小するため、政府は鉱業税の引き上げを検討している可能性がある。2018年8月にザンビア財務省が発表し2019~2021年までの中期支出枠組み(Medium Term Expenditure Framework,MTEF)によると、財政赤字のGDP比を2018年の7.4%から2019年には6.5%に減らすことを目標にしており、2019年の総収入を前年比14%増の490億ZMK(48億US$)に設定している。収入源となる鉱業ロイヤルティからの収入は2019年に前年比23%増の44億ZMK、鉱業利益税は前年比27%増の25億ZMKになることを見込んでおり、報道では政府が鉱業ロイヤルティの引き上げを検討している可能性が高いと指摘されている。

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