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2018年9月28日 リマ 栗原健一

ペルー:グッドプラクティス集約センター、第1回作業会を開催

 エネルギー鉱山省(MEM)によると、2018年9月19日、鉱業・エネルギーセクターにおけるグッドプラクティスの導入や、安定性・持続性・ガバナンスの構築に資する長期合意形成の促進を目的とした「鉱業・エネルギーグッドプラクティス集約センター」(Rimay)のハイレベルグループは、第1回作業会を開催した。
 同センターは、第1フェーズに合計8回の作業会を開催し、ペルーの基幹産業である鉱業開発を持続的・包摂的に実施し国全体の成長に貢献するためのロードマップ策定を目的とした「2030年鉱業ビジョン」原案を完成させ、最終会合となる2019年1月にVizcarra大統領に提出する計画となっている。
 第1回作業会にはInchaustegui鉱山副大臣も出席し、「2030年鉱業ビジョン」の策定に向けた各メンバーの提案が発表されたほか、今後作業会における結論や合意内容を記録するための議事録が作成された。

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