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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛
2018年10月15日 リマ 栗原健一

ペルー:Volcan社、Alpamarcaユニット周辺エリアの探鉱継続を計画

 2018年10月5日付け地元紙及び地元業界紙によると、Volcan社は、2018年第4四半期にグリーンフィールド、ブラウンフィールド双方における積極的な探鉱活動を計画している。
 Volcan社のMurillo財務部長は、有望案件として、ブラウンフィールドではAlpamarcaユニットから15kmに位置するRomina亜鉛・鉛・銀・銅プロジェクトを挙げ、中期的にAlpamarcaユニットの操業継続と増産に貢献することが期待されていると説明した。一方グリーンフィールドについては、Palma亜鉛・鉛・銀プロジェクト(24,900ha)が後期探鉱のステージにあるとコメントした。
 既存鉱山の状況について、2018年第3四半期はYauli、Andaychagua、San Cristoal、Carahuacra等のユニットで増産を達成したほか、Chungarユニットでは第2四半期に一時操業を中止した後再開し、8月と9月にはフル操業を行ったほか、Cerro de Pascoユニットにおいても、計画通り生産状況が改善しているとコメントした。

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