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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ニッケル
2018年10月23日 メキシコ 佐藤すみれ

ドミニカ共和国:2018年第2四半期鉱物輸出額が減少

 2018年10月18日付け地元紙の報道によると、2018年第2四半期の国内鉱物輸出額は396mUS$となり、2017年同期の464mUS$から減少した。中でも金輸出額の減少が最も著しく、国内最大金鉱山であるPueblo Viejo鉱山における生産量減少が影響し、295mUS$であった(前年同期383mUS$)。加Barrick Gold社が国内金生産量の60%を占め、今年第2四半期金生産量は123,000oz(前年同期171,000oz)で、加Goldcorp社が残りの40%を占めている。同期銀輸出額も同じく減少し、22.8mUS$となった(前年同期26.0mUS$)。一方フェロニッケル輸出額は55.7mUS$(前年同期35.6mUS$)、銅は17.0mUS$(同15.4mUS$)とそれぞれ増加した。

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