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2018年10月30日 北京 関淳夫

中国:中国鉱業連合会、深セン国際仲裁院と協力枠組協議を締結

 安泰科によれば、中国鉱業連合会は、深セン国際仲裁院と協力枠組協議を締結した。両者は、業界内の調停及び商業仲裁のような紛争の解決メカニズムの設立を図り、中国企業による鉱業取引紛争を解決する。また、中国企業が「一帯一路」発展戦略実施の中に生じた投資トラブルを解決し、投資企業による正当な権益を守り、鉱業業界の質の高い成長を促進する。
 深セン国際仲裁院は、国内で最も重要な仲裁機関の一つで、国内唯一の法定組織管理における仲裁機関である。その管理システムや仲裁員の国際水準は比較的高く、設立後35年間、数多くの鉱業投資及び取引紛争に関わる仲裁事件を処理してきた。今後、中国鉱業連合会は、深セン国際仲裁院と各々の役割を果たし、戦略的な協力を行うと共に中国鉱業連合会国際調停仲裁センターを設立する。

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