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2018年12月7日 シドニー 吉川竜太

豪:2018年7~9月四半期の豪州における鉱物資源探鉱費、前期比で2.5%増加

 2018年12月3日付のメディアによると、豪統計局(ATO)は、豪州における2018年7~9月四半期の鉱物資源探鉱費が前期比で2.5%増加し、582.1mA$となったことを明らかにした。探鉱ステージ別では、Greenfield探鉱費用が前期比13%増となる25.7mA$の増加となった一方、Brownfield探鉱費用は2%減となる7.5mA$の減少となった。州別の鉱物資源探鉱費は、QLD州が21%、SA州が7.6%、WA州が3%増加したのに対し、NSW州は21%、VIC州は8.6%、TAS州は17%の減少と明暗が分かれる結果となった。一方試錐調査量は、新鉱床発見のための総試錐長が前期比で7.2%の増加、既存鉱床の周辺探鉱のための総試錐長は前期比で5.8%の増加となった。

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