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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ウラン バナジウム
2018年12月11日 シドニー 吉川竜太

ナミビア:豪Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山の操業再開に向けたスタディを開始

 2018年12月6日付の地元メディアによると、2018年8月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山を保有する豪Paladin社は、操業再開決定に向けた準備を進めている。同社は同鉱山の再開に向け、操業価値を最大化するための最適化に関するスタディを現在実施している。スタディの対象は、採鉱及び選鉱施設における安定性・信頼性を改善するための技術的課題と、給鉱処理量の改善、コストの改善、副産物としてのバナジウム回収を可能にするための最新技術の導入検討の2点である。同社のSullivan CEOは、ウラン価格が受入可能で持続性のある価格帯に回復した際に、Langer Heinrich鉱山が真っ先に操業を再開できる状況にしておきたいとコメントした。

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