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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2018年12月11日 北京 関淳夫

ラオス:中国・赤峰黄金社、ラオスSepon銅金鉱山に対する買収契約完了

 赤峰吉隆黄金鉱業株式有限公司は、ラオスのSepon銅金鉱山の買収契約完了式を香港で行った。赤峰黄金取締役は、株式証書に署名した。赤峰黄金社、五鉱資源社は当日今回の契約が完了したと発表した。
 Sepon鉱山は、ラオスのSavannakhet県(サワンナケート県)に位置しており、現在銅カソード年間生産能力7.5万t、年間鉱石処理量300万tで、ラオスで最も大きい鉱山である。2017年末時点でSepon銅金鉱山の金鉱石埋蔵量は1,090万t、金量に計算すると約40t、銅鉱山埋蔵量は2,530万t、金属量に計算すると約53万tである。

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