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ニュース・フラッシュ

鉱種:
亜鉛
2018年12月18日 メキシコ 森元英樹

メキシコ:豪Azure Minerals社、Oposuraプロジェクトで高品位鉱化作用の捕捉を継続

 2018年12月11日付け地元紙によると、豪Azure Minerals社は、同社がSonora州に保有するOposura多金属プロジェクトのボーリング調査延長等により、継続して高品位の鉱化作用を捕捉したことを明らかにした。なお、今回、高品位鉱化作用が捕捉されたエリアは同プロジェクトの東側の資源ポテンシャルゾーンの延伸部と考えられている。以下にいくつかの調査結果示す。なお、同社幹部は、同プロジェクトの調査では卓越した結果が継続している。今回の成果は、東ゾーンの鉱化作用の幅、品位の連続性を確実なものとした。現在までに、計画第2フェーズは、53孔、総延長4,225.7mまで終了し作業は継続している。
・OPDH-184孔:着鉱幅5.25m:平均品位Zn + Pb 24.4%及びAg 34g/t(Zn + Pb 39.5%及びAg 54/tを含む)
・OPDH-185孔:同8.65m:平均品位Zn + Pb 11.4%及びAg 17g/t(Zn + Pb 19.6%及びAg 29g/tを含む)
・OPDH-194孔:同6.00m:平均品位Zn + Pb 11.7%及びAg 13g/t(Zn + Pb 21.9%及びAg 23g/tを含む)
 その他、中央ゾーンの延長部
・OPDH-187孔:同3.60m、平均品位Zn + Pb 15.5%及びAg 26g/t(Zn + Pb 20.5%及びAg 34g/tを含む)

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