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ニュース・フラッシュ

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2018年12月20日 シドニー 吉川竜太

豪:Galena社、WA州Abra鉛・銀プロジェクトの資源量、鉱量、可採量更新を発表

 2018年12月18日、豪Galena社はWA州で推進するAbra Pb・Agプロジェクトにおける資源量、鉱量、可採量の更新を発表した。それによると、カットオフ品位Pb:5%における総資源量は37.4mt、Pb品位:7.5%、Ag:18g/tで、推定埋蔵量は10.3mt、Pb品位:8.8%、Ag品位:24g/tとなった。推定埋蔵量は、2018年9月に発表したPFS時より品位が上昇しており、含有金属量はPbが7%、Agが18%増加している。また、可採量に関する再検討を実施した結果、可採量は16.4mt、Pb品位:8.2%、Ag品位:22g/tに更新され、マインライフがPFS時の想定から1年延長して15年となることが判明した。Galena社は、今後2019年前半にPFSを最適化し、今後作成するDFSに活用することを予定している。

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