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2018年12月25日 シドニー 吉川竜太

豪:豪連邦労働党、政権奪取後にFIFO労働者の鉱山キャンプにおける部屋の共有などを禁止する法案作成を検討か

 2018年12月19日付の地元メディアは、WA州の労働組合による強い働きかけを受け、豪連邦労働党は政権を奪取した場合、Fly-in Fly-out(FIFO)の労働方法を採用する際に、鉱山キャンプにおいて労働者の部屋の共有を禁止する法律の制定を検討していると伝えている。メディアによると労働党の最新の政策綱領では、FIFO労働者の出勤スケジュールやシフトごとによる部屋の共有や、特にFIFO労働者に忌み嫌われているとされるベッドの共有、2段ベッドの使用などを含む鉱山キャンプにおける現行の運用方法に反対すること、FIFOが「真に」遠隔地での操業に限られるよう将来の労働党政権に期待することが記されている。

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