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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年1月8日 モスクワ 黒須利彦

ロシア:ロシア国家審査総局、Udokan 採鉱製錬コンビナート第一期建設を承認

 2018年12月14日付の地元報道等によると、ロシア国家審査総局は、2018年12月12日、Udokan採鉱製錬コンビナート第一期(鉱石年間処理能力1,200万t)建設プロジェクトを承認した。このプロジェクトはBaikal Mining Company(BMC社、USM Holdings傘下)がザバイカリエ地方カラルスキー地区で実施しており、2021年に建設完了と試験操業開始、2022年に本格的な操業開始を予定している。操業開始後、浮遊選鉱・湿式製錬により、銅カソードと銅硫化精鉱が生産される。
 Udokan鉱床はロシア最大の銅鉱床で、ザバイカリエ地方カラルスキー地区に位置し、カテゴリA+B+C1+C2のバランス埋蔵量は銅2,010万t、銀17,119t、資源量は銅2,700万t超である。

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