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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ウラン
2019年1月23日 シドニー 吉川竜太

豪:NT準州Rangerウラン鉱山における閉山後のリハビリテーションに関する検討について

 2019年1月11日付の地元メディアによると、Rio Tinto傘下の豪Energy Resources of Australia(ERA)社がNT準州で操業するRanger U鉱山は2019年第1四半期中とされる閉山が近づいており、リハビリテーション実施に向けて検討を進めている。同鉱山のリハビリテーションは水処理や植生回復、採掘ピットへの尾鉱埋戻しを伴うもので、かかる費用は当初予定額から296mA$増額した808mA$になると試算されている。ERA社によると、長期間に及ぶことが予想されるRanger鉱山のリハビリテーションを実施する企業がERA社であることを、親会社であるRio Tintoが改めて確認したとしている。Ranger鉱山では、2018年に1,999tのウラン酸化物が生産された。

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