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ニュース・フラッシュ

鉱種:
プラチナ
2019年1月30日 モスクワ 黒須利彦

ロシア:Rosgeologia社、Poaz山塊のプラチナ鉱床の有望性を発表

 2018年12月24日付の地元報道等によると、North-West PGO社(Rosgeologia社傘下)は、Monchegorsk鉱産地方(Murmansk州)Poaz山塊においてプラチナ鉱床の有望性を確認した。山塊の北東部で鉱層の露頭が発見されており、露天採掘が見込まれる。山塊の北部、中央部、南部では掘削・ボーリングにより鉱化が確認された。鉱化帯の長さは傾斜方向に4km、走向方向に3km、厚さ20~50mである。
 Rosgeologia社は2018年夏にPoaz山塊の探査契約(1億6,800万RUB(ロシア・ルーブル))を受注していた。

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