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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年2月1日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:AMNTの製錬所開発計画は順調に進捗

 2019年1月24日付地元メディアによると、AMNT(PT Amman Mineral Nusa Tenggara)のRachmat Masakau社長は24日、西Nusa Tenggara州Sumbawa県に位置するBenete湾岸にて進めている国内新規製錬所の開発計画が順調に進捗していることを明らかにした。本製錬所は年間130万tの銅精鉱処理能力である。また、2018年11月にAMNTがフィンランド・OUTOTEC社と約1,000万EURで本製錬所のエンジニアリングデザインの委託契約を締結しており、現在2017年のFS調査の継続の形で9か月間にわたり行われている。なお、PTFIと共同で進めていた新規製錬所開発計画は、話が無くなったわけではないが、優先順位として後回しにされている。
 なお、AMNTは2月21日に銅精鉱輸出許可の期限を迎えるため、現在延長申請中である。輸出許可量は、昨年の450,826wmtより少ない336,000wmtで申請している。

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