閉じる

ニュース・フラッシュ

鉱種:
その他
2019年2月4日 シドニー 吉川竜太

豪:2018年の豪州鉱業部門における求職率、WA州とQLD州で明暗が分かれる

 2019年1月25日付の地元メディアによると、豪人材派遣業大手のDFP Recruitment社による分析の結果、豪州鉱業部門ではWA州における2018年の求職率の増加幅は13.8%となり、豪州内で最も高いことが明らかとなった。2018年の豪州全体の求職率は前年比で6.1%の増加となり、鉱業部門からの正社員需要の高まりを反映する形となっている。一方、QLD州では2018年の求職率が前年比で5%の下落、特に2018年10~12月四半期は前期比で16.5%の下落となっており、これは石炭価格の下落に伴う石炭業界の停滞に深く関連していると分析している。

ページトップへ