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2019年2月4日 ジャカルタ 南博志

インドネシア:鉱業契約の改定・延長交渉未決着は残り1社に、2019年2月までに締結の見込み

 2019年1月21日付地元メディアによると、エネルギー鉱物資源省Bambang Gatot Ariyono石炭鉱物総局長は18日、2009年鉱業法に基づく鉱業契約(CoW)の改定に至っていない会社が1社残っていることを明らかにした。同局長によると、2018年末時点では2社が未決着だったが、18日にミネラルサンド採掘PT Kumamba Miningが修正契約に署名したため、未決着は金鉱業PT Sumbawa Timur Mining(STM社)1社のみになった。同省Yunus Saefulhak鉱物事業開発部長は、STM社は既に契約の修正を開始しているため、2月中の修正契約署名に楽観的な見方を示した。なお、同部長は2月までに同社が署名しない場合には厳しい警告を与えるとも述べた。

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