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2019年2月15日 シドニー 吉川竜太

豪:BHP、SA州Olympic Dam鉱山において電気自動車の導入を促進

 2019年2月8日付の地元メディアによると、BHPはSA州で操業するOlympic Dam Cu-Au-U鉱山において、作業員のディーゼル排気微粒子暴露リスクを低下させることを目的とした電気自動車(EV)導入の取り組みを進めている。BHPは2018年6月に最初のEV軽車両を導入しており、今後燃料エンジンをリチウムイオン電池に置き換え、ディーゼル排気微粒子に暴露される作業員の人数を半減することを進めるとしている。Olympic Dam鉱山では総延長450kmに及ぶ坑道で操業が実施されており、EVへの転換は環境面のみならず、経済面でもメリットが有るとコメントしている。

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