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ニュース・フラッシュ

鉱種:
ウラン バナジウム
2019年3月1日 シドニー 吉川竜太

ナミビア:Paladin社、Langer Heinrichウラン鉱山操業再開に向けたPFS開始を決定

 2019年2月26日付のメディアによると、豪Paladin社は2018年5月から操業を休止しているナミビアのLanger Heinrich U鉱山の再開事業に関するPFS実施を承認した。このPFSは、OPEXの削減や処理工程の信頼性向上、バナジウム回収の可能性検討などを含み、2019年3月に完了したコンセプトスタディの結果に基づくもので、操業再開に要する費用を約100mUS$と見込んでいる。PFSに要する費用は6.2mUS$と見積もられ、2020年度の第1四半期に低リスクで迅速な条件での操業再開に関するPFS結果が、同年度の第3四半期に更に詳細な検討結果が完成する予定である。Paladin社はLanger Heinrich鉱山のフル操業を2021年中期に再開することを目標としている。

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