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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年3月6日 北京 関淳夫

中国:玉龍銅鉱山における拡張・改築工事を全面的に開始

 安泰科によれば、2019年2月17日四川省成都市において、西部鉱業集団傘下の玉龍銅鉱山における拡張・改築工事稼働式が開かれた。第13次5か年計画期間中に年間採掘選鉱規模を1,800万tとすると予定しており、2020年までに試運転段階に入る予定。
 玉龍銅鉱山は、超大規模ポーフィリー型・接触交代混合型銅鉱床で、国内最大の単体鉱床である。第1期の年間鉱石処理能力は230万tで、主に玉龍銅鉱山スカルン型2号鉱床の酸化鉱鉱体及び混合鉱鉱体を処理する。酸化鉱鉱体の品位:Cu 3.85%、混合鉱床体の品位:Cu 2.09%である。

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