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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年3月8日 シドニー 吉川竜太

ナミビア:豪ジュニアTanga社、Damara鉱床地帯で公社Epangelo社が持つ探鉱鉱区に参入

 2019年2月14日付け豪州ジュニアTanga Resources社のニュースリリースによると、同社は、ナミビアのDamara Orogenic Beltの3鉱区1,700km2について、公社Epangelo Mining社とEarn-InのJV契約を締結した。参入条件は、1年間50万A$拠出で51%権益獲得、同時にEpangelo社への10万A$のキャッシュペイメント、その後1.5mA$の単独拠出で80%まで権益を取得できるというもの。これらの鉱区では銅・金の鉱徴は確認されているものの、探鉱が進んでいない地域であった模様。同社は近隣のHagenhof地域にて銅・コバルトの探鉱成果を得ており、探査対象地域を広げた形になる。

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