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ニュース・フラッシュ

鉱種:
アルミニウム/ボーキサイト
2019年3月14日 シドニー 吉川竜太

豪:Rio Tinto、QLD州Amrunボーキサイト鉱山の試験操業段階完了を報告

 2019年3月8日付のメディアによると、Rio TintoはQLD州北部のAmrunボーキサイト鉱山に関し、試験操業段階を完了したことを明らかにした。同鉱山は近々閉山を迎える予定のEast Weipa鉱山に代わるボーキサイト鉱山として2.6bA$を投じて開発が実施され、2018年12月にボーキサイトが初出荷された。今後、Rio TintoはAmrun鉱山のボーキサイト輸出能力を約10mt/yに増加させる予定で、生産能力を22.8mt/yに拡張することも計画されている。本鉱山の建設にあたっては、輸出設備モジュールが外地で作成された後輸送されて連結・建設されるなど、Rio Tintoの革新的技術が利用されており、同社のJacques CEOはAmrun鉱山の建設が予定より早期に、かつ想定予算より安価で実施されたと評価している。

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