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ニュース・フラッシュ

鉱種:
リチウム 亜鉛
2019年3月19日 メキシコ 佐藤すみれ

メキシコ:加Chesapeake Gold社、複数プロジェクトにおける探鉱状況を発表

 2019年3月11日付地元紙の報道によると、加Chesapeake Gold社(本社:バンクーバー)は、同社が保有するMetatesプロジェクトおよびTatatilaプロジェクトの探鉱状況に関する最新レポートを発表した。Metatesプロジェクト(Durango州)は、世界の未開発プロジェクトの中でも巨大な金、銀、亜鉛の埋蔵量を誇るプロジェクトとされている。同社は2019年、同プロジェクト周辺地域における探査に集中する計画であり、以下は最新レポートによる探査結果である。
・Crisy金・銀プロジェクト:Metatesプロジェクトから南数kmに位置。24m間で品位:Au 1.5g/t、13m間でAu 1.1g/t、4m間でAg 1.1g/t、Ag 49g/tが捕捉されている。同社はマッピング作業を継続し、さらなる鉱化帯の発見を期待している。
・Cerro Pelónプロジェクト:Metatesプロジェクトより南20kmに位置。40m間で品位:Ag 42g/t、Au 0.2g/t、25m間でAg 57g/tを捕捉している。
・San Javierプロジェクト:Metatesプロジェクトから南東12kmに位置。60m間で品位:Ag 71g/t、Pb 0.6%、25m間でAg 46g/t、Pb 0.5%を捕捉している。
・Tatatilaプロジェクト:Veracuruz州に保有。これまでに7か所の鉱化帯を捕捉しており、南西側のMelany鉱床では67m間で品位:Ag 1.6g/t、Ag 7g/t、Cu 0.6%を捕捉している。地表サンプルからは2m間で品位:Ag 28.9g/t、Ag 7g/、Zn 0.5%を捕捉している。

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