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ニュース・フラッシュ

鉱種:
グラファイト
2019年3月19日 ヨハネスブルグ 原田武

モザンビーク:豪Triton社、Anquabeグラファイト鉱床のオフテイクに係るMOUを中国Jinhui社と締結

 2019年3月14日付け豪Triton社のプレスリリースによると、同社が100%権益所有するモザンビークのAnquabeグラファイト鉱床について、中国Qingdao Jinhui Graphite社と資金調達及びオフテイクに係る拘束力のないMOUを締結した。Anquabe鉱床はモザンビーク北東のCabo Delgado地方に位置し、既存のグラファイト鉱山にも近く、インフラ等も良いとされている。既にDFSを終了して、高品質の粗粒フレークの生産が期待されている。埋蔵量24.9百万t(6.2%TGC)で、マインライフは27年と見込む。6週間以内に拘束力のある協定が締結されるが、その中で、初期投資額の10%を上限とした融資と、15,000t/yの鉱石引取り、鉱石処理の技術協力などを盛り込むとのこと。

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