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ニュース・フラッシュ

鉱種:
2019年4月2日 ヨハネスブルグ 原田武

ボツワナ:T3銅・銀鉱床のFSを終了、2021年からの生産を目指す

 2019年3月28日付け豪・英MOD Resources社の発表によると、ボツワナ東部に位置するT3銅・銀鉱床のFSを終了し、資本コスト182mUS$を見込むとのこと。埋蔵量34.4百万t(品位:Cu 1.0%、Ag 13.2g/t)であり、露天採掘で、マインライフ11.5年を想定し、平均して銅量2.8万t/y、銀1.1百万oz/yを含む精鉱を生産する予定である。2021年の第1四半期からの生産を目指し、ナミビアのWalvis Bayからサードパーティの製錬所に出荷される予定。本鉱床の規模は比較的中小規模ではあるが、ナミビアから連続するKalahari銅ベルトに位置し、周辺にも同様な鉱床ポテンシャルがあり、現在探鉱が進められている。

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